教育文化経営学院

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大阪教育大学教育学部初等教育教員養成課程小学校教育専攻(夜間5年コース);夜間課程の魅力

 大阪教育大学教育学部初等教育教員養成課程小学校教育専攻(夜間5年コース)への編入学について、以前、書きました。今回はその続編を書いていきたいと思います。
 大阪教育大学の編入を学生さんにお勧めすると、「夜間はちょっと」と、まずは難色を示される方が少なくありません。
 そのお気持ち、わからないわけではないのですが。

 けれども、この夜間の課程というのが、教員養成の形としては良い面があります。
 昼間の時間があきますので、その時間を有効に活用されている方が多いと聞きます。

 私がこれまで合格された学生さんにお勧めしたのが、学校現場で働くことです。
 最近は、支援員やサポーターといった形で、教員免許状が無くても学校現場で働ける機会が増えてきています。
 こうして学校現場で実際に子どもたちに関わることから学ぶこと、たくさんあります。
 そして、授業に入れる場合には、先生方がどのように授業をされているのか、学ぶことができます。

 通常の大学生は、普段は大学で学んでいて、教育実習になって初めて学校現場に行く、という場合も少なくありません。そして、そうして教育実習に行かれた方の多くが、「大学3年間の学びよりも、教育実習1か月の学びの方が充実していた」とおっしゃいます。それくらい、現場から学べることは多いのです。

 夜間の課程で学ばれている学生さんの場合は、毎日が教育実習のように学校現場で学ぶことができます。
 これだけでも、大阪教育大学夜間5年コースを志望する理由になるのではないでしょうか。

 

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