2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
日本で安全性が認められ、販売されている遺伝子組み換え作物として、大豆やじゃがいも、とうもろこし等々があります。 私は、遺伝子組み換え作物やゲノム食品は避けるようにしています。これも安全性が認められているとされているのは知ってはいるのですが、…
大学院入試対策コース 当校から、早稲田大学教職大学院に合格された方々のケースをご紹介します。 細部は変更してあります。 ●早稲田大学教職大学院コース:合格された方々のケース 早稲田大学教職大学院コース:合格された方々のケース
大学院入試対策コース ●早稲田大学教職大学院 早稲田大学教職大学院は多くの方が志望されています。当校の合格率は100%! 早稲田大学教職大学院に特化した対策で、あなたの受験を支えます。 ●早稲田大学教職大学院受験:何が大切? 早稲田大学教職大学院受…
スポーツ選手であっても体が育っていない、こういう子どもたちに関心があります。 私がこのような課題意識を持ったきっかけは、全国レベルのサッカー選手なのに、体育の成績で5が取れない中学生に出会ったことです。 彼は、キーパー以外のポジションでした…
佐光紀子さんの『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』(光文社、2017年)、楽しく読みました。 海外に比べて女性の家事負担が異常に高いこと、「丁寧な暮らし」「手づくりの食卓」「シンプルな部屋」といったきちんとした家事への憧れと呪縛が日本人を苦しめて…
大学院入試対策コース 当校では、多様な目標や学習段階に合わせ、6コースを開講しています。 ■大学院入試対策コース:設置コース 大学院入試対策コース:設置コース 特筆すべきは、特定大学に特化した対策コースの圧倒的な実績です。「東京学芸大学コース」…
宗田理さんの「ぼくら」シリーズを読んでいます。本当に面白いです。 「要旨」あるいは「主題」にあたるようなものの魅力は、すでに多く書かれていると思いますので、今回は、それとは離れている、細部に関わって書いていきたいと思います。 1990年に刊行さ…
大学院入試対策コース 「大学院入試ならTOEICが必要」「事前の研究室訪問は常識」――。もしあなたがそう信じているなら、少し注意が必要です。一般的な大学院入試の常識は、教職大学院や教育学研究科の大学院入試の世界では通用しないことがあります。 ■…
皆さん、本を読むことが「頑張ること」になってはいませんか。 大学院、大学編入、大学の単位取得、認定試験、採用試験等々のために、「頑張って」本を読む、――このように思われている方、少なくないのではないでしょうか。 もちろん、まずは本を読んでほし…
大学院入試対策コース 「出身大学よりも上位の大学院を目指すのは難しい」「教育学部出身や教員免許がないと、教育系大学院への進学は不可能だ」――。そのように考え、最初から選択肢を狭めてしまってはいませんか。 ■大学院入試:志望校選択の誤解 大学院入…
こうして毎日、ブログ記事を書いていて、「これは読まれているんだろうか?」と思うことがよくあります。 本を読まない人が増えています。世代によっては過半数を超えています。 そして、世代によっては、FBは文字が多すぎてX(旧Twitter)の使用者が増え…
大学院入試対策コース 大学院入試は、受験者数の少なさゆえに情報が出回りにくく、その内容はベールに包まれている面があります。学部の一般入試とは異なるその試験形態を知ることは、大きなアドバンテージとなります。 ■大学院入試とは?:一般入試との比較…
あいかわらず、宗田理さんの「ぼくら」シリーズにはまっています。まだ、10冊程度しか読んでいないので、まだまだ読めるものがあるのが嬉しいです。 一人のヒーローの物語ではなく、主人公とリーダーはいるのですが、一人ひとり、どの子も持ち味があって、物…
大学院入試対策コース 「大学院は研究の場であり、自分には無縁だ」とお考えの方も多いのではないでしょうか。しかし近年、専門職学位課程(教職大学院を含む)の設置に伴い、大学院の役割は大きく変わってきています。 大学院とは かつてのような「象牙の塔…
『アンクル・トムの小屋』、「学力の土台」の続編です。 なんとなく『アンクル・トムの小屋』を読んでいることと、学校で南北戦争について学ぶことには違いがあります。 このアイディアは、ピエール・ブルデューの『ディスタンクシオン』から学んだものです…
大学院入試対策コース 教育文化経営学院では、教育学研究科(専門職学位課程(教職大学院)、修士課程)を中心とした教育系とその関連諸分野の大学院入試対策を行っています。 これまで多くの方が合格されています。 あなたもチャレンジしてみませんか。
大学院入試コースで大切にしていること、教育文化経営学院を選んでいただけるとしたら、こういう理由からかなあ、ということを私たちなりに考え、メモ書きを作ってみました。 それを生成AIに入れたら、以下のような画像ができてきました。 大学院入試コー…
教師を目指されている学生さんに、『アンクル・トムの小屋』をご紹介しました。児童文学の名著、ストウ夫人の作品です。 この作品では、黒人奴隷を美化しすぎている、といった批判もあるようですが、それでも私は、やはり、このような作品を読んで、教壇に立…
生命倫理学の本を読み終えました。もちろん、入門書ですが。 小林亜津子さんの『はじめて学ぶ生命倫理——「いのち」は誰が決めるのか』(筑摩書房、2011年)です。 この生命倫理学における悩ましい課題が、私自身が学生さんと関わる際にも同じように生じるこ…
「教条的」な読書とでもいうのでしょうか、私は自分に自信が無いので、そういう読書を、つい、してしまいます。 つまり、自分に自信が無いので、自分で本を選べないんです。自分の好きな本、感覚で選んだ本が、いい本なのか、自信がないんです。もっと他に読…
今日、日本社会は、厳しい挑戦の時代を迎えています。生産年齢人口の減少、グローバル化の進展や絶え間ない技術革新等により、社会構造や雇用環境は大きく、急速に変化しており、予測困難な時代となっています。このような成熟した社会においては、一人ひと…
ここ数年、発達障害についての本を集中的に読んできました。 結果、私にとっては日常的になっていることなのですが、他の方と初めてこの話題をしたときに、「発達障害は治らない」と思われている方が多く、驚いています。もちろん、すべての発達障害が治ると…
最後の宮大工・西岡常一さんの本をまとめて読んできました。 西岡さんが「最後の」宮大工とされるのは、息子さんが跡を継がなかったということもありますが、それだけが理由ではありません。お弟子さんという意味では、小川三夫さんというお弟子さんがいらっ…
私はなかなか、物が捨てられません。 捨てられないものの筆頭が、本です。自分の関心が変わるかもしれない、貸してあげたいという学生さんが現れるかもしれない、と思うと、どうしても捨てられないのです。 服等、布系のものもなかなか捨てられません。 そう…
情報収集のための読書は、多くの方がなさっていると思います。新しいものをどんどん読んでいきます。このような読書、勉強のためには、とても大切なことです。 その一方で、自分を人間として育てていくための本を読むことも大切なことだと思います。自分を成…
通信制大学サポート校 そもそも、通信制大学サポート校自体が珍しいのではないかと思いますが……当校を選んでいただける理由を、私たちなりに考えてみました。 ■当校を選んでいただける理由:実績に裏打ちされた確かな指導 通信制大学サポート校:当校を選ん…
「教師になりたいので、教育学の教科書を読んでいるのですが、よくわからなくて」「CiNiiで検索して論文を読んでいるんですが、よくわからなくて」。こういう学生さんの声をよく聞きます。 もちろん、読める方は、そのように読んでいっていただいてもいいと…
通信制大学サポート校 当校で学ばれ、無事、通信制大学を卒業・教員免許状を取得された方々をご紹介します。 通信制大学サポート校:当校のサポート例 「大学中退」という苦渋の決断を経て、通信制大学への編入、そして最短で卒業、4年次に教員採用試験に合…
トムソンの『戦場の秘密図書館――シリアに残された希望』(文溪堂)は、機会があればぜひ手に取っていただきたい一冊です。 シリア内線下の町・ダラヤ。政府軍によって封鎖され、空爆が続く中、地下に秘密図書館が作られていました。20代の学生が発案し、運営…
通信制大学サポート校 通信制大学の卒業は非常に難しく、ドロップアウトされる方も少なくありません。 当校では、伴走型サポートで、通信制大学で学ぶ皆さんを、全面的にバックアップしています。 当校のサポート体制:伴走型サポートで確実な単位取得・卒業…